Work Flow

設計の費用と流れについて



家を建てるにあたり、最初に気になるのはやはり費用のこと。

私たちは全ての費用と流れを明らかにすることで、安心して頂くことが重要だと考えています。


設計事務所の設計監理料は、建物や設備、外構などを含む総工事費の10〜16%程度と言われています。

この算定方法では設計料がいくらになるのか、設計を進めてみないとわかりません。

図面も全て出来上がり、施工業者さんに見積もりをした段階で、設計料が予定よりも高くなってしまったということもあるでしょう。


そこで、私たちは床面積を基準とする算定方法で、設計監理料を算定します。

この場合、無料プランをご提案したタイミングで設計監理料が把握できるため、コスト管理がしやすく、純粋に建物へ予算が投入しやすくなるというメリットがあると考えています。



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新築住宅の 費用と流れ

  • 設計監理料(新築住宅)・・・・・9.0万円/坪(税込)

※1 安心できる暮らしのために、標準設計では第三者による構造計算を行います。不要な場合はお申し付けください。

※2 確認申請手数料は建物の規模や構造の他、自治体によって異なります。長期優良住宅の場合は別途申請手数料が必要になります。

※3 外構・植栽工事費用は敷地の広さや敷地周辺の状況によって大きく差が出るため、概算では100万円で計算しています。

  • 新築の流れ
新築フロー
  • 工期について

住宅の場合、設計工期はおよそ4〜6ヶ月としています。

建設工期は木造住宅の場合、6ヶ月程度となることが多いでしょう。

「お子様の入学のタイミングで」とお考えの場合は、およそ1年を目安にして頂くことをおすすめします。

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リノベーションの 費用と流れ

  • 設計監理料(リノベーション)・・・・・4.5〜7.5万円/坪(税込)

※1 建物の構造や規模により、設計料を設定させて頂きます。

※2 耐震補強工事が必要となる場合は、別途構造設計料として0.5万円/坪を上乗せさせて頂きます。

※3 確認申請が必要となる場合は、別途確認申請手数料がかかります。また、申請書類作成費用を頂戴致します。

  • リノベーションの流れ
リノベーションフロー
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店舗などその他用途の 建築物の費用と流れ

設計監理料(店舗・その他用途)・・・・・別途ご相談ください


店舗など、その他の用途の建築物については、計画の規模や内容、建物の構造等の諸条件により、大きく設計内容が変わってしまうことが想定されます。

その為、資料等を確認させて頂いた後に決定させて頂きます。

まずはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。