『立夏』


 
今日から二十四節気の『立夏(りっか)』です。

立夏とは、その言葉の通り、夏の始まりを意味しています。この時期は比較的天候が安定しており、澄み渡った青空が多く見られます。
五月晴れとは良く言ったものです。
青空を水に見立て、鯉のぼりが悠々と泳ぐ様はこの時期の風物詩ですが、近年は高々と鯉のぼりを飾るお家は少なくなっているようです。
古くからの伝統や景色が失われていくように思えて、少し寂しい気がしますね。

七十二候は、初候「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」、次候は「蚯蚓出(みみずいずる)」、末候は「竹笋生(たけのこしょうず)」となっています。
様々な動植物が、活発に動き出していることを教えてくれています。
自然と共にありたいと、つくづく思います。

ちなみに、私はアマガエルやモリアオガエルの何とも言えない表情が好きです^^