『春分』


 
今日から二十四節気の第四『春分(しゅんぶん)』です。

春にあるのが春分、秋にあるのが秋分です。
それぞれ国民の祝日に指定されているので、馴染み深いですね。

今年の春分の日は3月20日、秋分の日は9月23日となっています。
昼と夜の長さが同じになる頃と言われていますが、日本では、昼の方が14分ほど長いらしいです。
なかなか興味深いですね。

七十二候は『春分』の初候にあたる「雀始巣(すずめはじめてすくう)」です。
その意味は文字通り、スズメが巣を作り始める時期となります。

スズメの個体数は減少傾向にあるとされていますが、絶滅にはまだまだ時間がかかるようです。
日本人の生活に古くから寄り添ってきたスズメの巣を見つけたら、温かく見守りたいですね。