『大雪』

今日から二十四節気の『大雪(たいせつ)』です。

「大雪」は本格的な冬が到来するころを指します。
山々は雪に覆われ、関東以南の平野部でも雪が降る時期になります。

七十二候の初候は
「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、
次候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、
末候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」です。

この先の季節は、熊をはじめ、山に住む動物たちもそろそろ冬ごもりです。
全ての動植物が暖かくなる春まで、じっと我慢する季節です。
昔は人間も冬は耐える時期でしたが、しっかりと断熱することで我慢する必要なくなりました。
技術の進歩ですね。
しっかりと断熱して、冬暖かい暮らしをしたいものです。

次節は『冬至』です。