『啓蟄』


 

今日から二十四節気の第三『啓蟄(けいちつ)』になりました。

七十二候は『啓蟄』の初候にあたる「蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)」です。
日の出の時間は随分と早くなり、春が近づいてきたことを身をもって感じることができる季節。
土中の虫や生き物たちが冬眠から目を覚まし、春を感じて土から出てくる頃となりました。

木々も新芽の準備に追われ、河津桜は一足先に満開を迎えています。
公園の木の下でピクニックなど、楽しみが増えてきましたね。
春はもう、すぐそこです。