【リノベーション】松戸の本屋さん〜設計を進めています〜

せんぱく工舎での活動も5ヶ月が経ち、随分と慣れてきました。
せんぱく工舎は絶賛入居者募集中のシェアアトリエです。
20近くの部屋がありますが、現在半数が入居されています。
その中で、複数の店主によって運営されるシェア本屋さんから、内装デザインのご相談を頂きました。

ショッピングセンターに展開される大型書店に押され、街中から個人商店の書店が消えつつあります。
そんな状況の中、地域の人がゆるく繋がることができる本屋さんを始めようとしています。
築58年のせんぱく工舎は、そのままでは使うことが出来ない建物です。
改装し、環境を整えてあげる必要がありますが、その改装費用の一部をクラウドファンディングで募っています。
店主の想いも綴られていますので、下記リンクより、ぜひご覧ください。
→「町の人が出会い、ゆるく繋がる本屋」を作るための改装費を募りたい!(新しいタブが開きます)

さて、その本屋さんはせんぱく工舎の名前にあやかり、「せんぱくBookbase」と言います。
私は大まかなラフイメージから、内装デザインの道筋を立てる部分を担います。
せんぱくの名にあるように、船をデザインの拠り所としています。

現状はこのような状態。
この後、下地を大工さんが作り、仕上げはDIYを中心に進めていきます。
DIYを取り入れ易い設計をすることも今回の命題です。
どんな雰囲気にするか、今から楽しみです。

【自然を取り入れた心地よい暮らしをつくる建築事務所 つなぐデザインオフィス】
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