MDP(vol.6)〜床下地〜

MDP(Matsudo DIY Project)はゆっくり進みます笑

前回は壁下地を作りました。

〜前回までの記事はこちら〜
・Matsudo DIY Project(vol.1)
・MDP(vol.2)〜セルフ断熱改修〜
・MDP(vol.3)〜セルフ断熱改修2〜
・MDP(vol.4)〜天井仕上げ〜
・MDP(vol.5)〜壁下地〜

次は床の下地です。

床は既存の梁の上に、荒床が貼られており、その上に根太組、パーティクルボードとなっていました。
新規の床は無垢のフローリング貼りにする予定です。
パーティクルボードは強度が低く、フローリングの下地には適さないので全て撤去しました。
また、建物には大きな歪みが生じており、床が大きく傾いていました。
さすがは、築57年といったところです。
このように古い建物をリノベーションする場合、必ずと言っていいほど、床のレベルが狂っています。
およそ四畳半の部屋ですが、その床の高低差は4センチ強にも及んでいました。

そこで、とても重要な作業になりますが、レベルを出し、新規で根太を組み直します。

根太を組み、その間に断熱材を敷き込みました。

合板で塞ぎ、床仕上げを貼る準備が出来ました。

次回は床仕上げを貼っていきます。