MDP(vol.5)〜壁下地〜

前回は天井を貼りました。

〜前回までの記事はこちら〜
・Matsudo DIY Project(vol.1)
・MDP(vol.2)〜セルフ断熱改修〜
・MDP(vol.3)〜セルフ断熱改修2〜
・MDP(vol.4)〜天井仕上げ〜

今回は壁の断熱問題を解決していきます。
外壁側に断熱材が入っていないのは温熱環境としては致命的なので、断熱材を入れていきます。
また、既存の土壁部分も断熱補強をしていきます。

まずは下地組み。
使うのは赤松の野縁(30×40)です。
仕上げは石膏ボードなので、455ピッチで縦地を入れていきます。


おおよそ下地が組めました。
ここから断熱材を施工していきます。
断熱材はグラスウールとスタイロフォームの併用です。
天井は設置スペースがとても少なかったため、スタイロフォームのみとしましたが、壁は設置スペースに多少の余裕があるので、グラスウールを併用しました。
グラスウールの利点は何よりも経済性です。
外壁側にグラスウール、室内側にはスタイロフォームを設置します。

これを繰り返していきます。

グラスウールの設置は完了しました。

次は壁の石膏ボードを貼る前に、床の下地を組みます。