MDP(vol.12)〜パテ処理〜

〜前回までの記事はこちら〜
・MDP(vol.9)〜床仕上げ3〜
・MDP(vol.10)〜壁仕上げ〜
・MDP(vol.11)〜巾木〜

今回はパテ処理です。
パテ処理は塗装やクロスなど、仕上げの見え方に大きく影響を及ぼす大事な作業です。

こちらを使用していきます。
パテは既調合のものもありますが、今回使用したのは粉タイプのものです。

まずは塗装を施さない箇所をマスキングしていきます。

続いて、パテを練ります。

ビス穴、Vカット目地です。

パテを詰めます。

何度か練りつけて、ビス穴、目地が隠れるまで詰めます。

これを繰り返して、1度目のパテは終了です。

半日ほどおくと、パテは乾燥します。

塗りつけたパテは表面が粗いのでやすりがけをします。

100番程度の荒い紙やすりで擦ります。

余分なパテが落ち、ビス穴だけが埋まった状態になりました。
Vカット目地などは下地の状況により、平滑になりにくいこともあるので、数回に分けて塗りことで平滑にしていきます。

パテ完了です!
次回は塗装です!!