床仕上げ

さて、先日お伝えしましたが、外部での事務所開設に向けて、さっそく仕上げの検討を始めました。

まずは床材から。
一般的な事務所というと、やはりコンクリートやビニルタイル、塩ビシートなどです。
土足で使用する場合は耐久性などの問題から、これらを選択することが多いですよね。
しかし、今回入居予定の建物は土足ではないのです!
裸足や靴下で歩くことを想定すると、住宅と同じだと言えます。

ここで使いたいのは、無垢フローリングとタイルです。
無垢フローリングは肌触りも柔らかく、材種によっては経年変化を楽しめるという利点があります。
しかし、メンテナンスは必要です。
年に2回はメンテナンスすることをオススメします。

続いて、タイルです。
床でタイル?と思うかもしれませんが、意外にも実用的なのです。
観葉植物をリビングに飾っていたりすると、定期的な水やりが欠かせません。
しかし、フローリングでは、水がこぼれてしまうのでは?と少々ためらってしまいますよね。
そんな時はタイルの上に移動して、水をあげればいいのです。
その他にも実用的な使い方がありますが、それはまた別の機会に。

下の写真は検討中の素材。

フローリングは左からパイン、バーチ、オークです。
タイルは全て同じものですが、フローリングの材種によって、随分印象が変わりますよね。
タイルももう少し考えようかな?

9月1日はいよいよ契約です。