せんぱくBookbase

松戸市にあるシェアアトリエ「せんぱく工舎」内に計画・施工した本屋さんです。
この本屋さんは店主が11人おり、皆さんで運営されています。
11人の店主がそれぞれの視点で選んだ本は、バラエティに富んでいます。

全体のコンセプトは「せんぱく」の名に由来し、船旅をイメージしています。

お店の入り口側、物販エリアはまさしく船。
旅をするようにゆったりと、様々な本を巡ることができます。
床にはウォールナット(クルミ)の無垢フローリングを貼っています。

そして、奥にあるのは畳敷きの和室。
ここのコンセプトは島。
島に上陸し、裸足となって、くつろぐスペースとなります。
物販エリアで購入した書籍を持ち込んだり、
隣接するカフェで購入した商品を持ち込んだりすることもできるそうです。

今回の計画では、設計から施工まで、つなぐデザインオフィスで行いました。
DIYをベースにした計画のため、メンテナンスもプロの手を借りることなく行えるようにしています。

せんぱくBookbaseのHPはこちら


用途店舗(書店)
建設地千葉県松戸市
構造木造
規模31.46㎡(9.5坪)
施工つなぐデザインオフィス