『立秋』

今日から二十四節気の『立秋(りっしゅう)』です。

「立秋」は二十四節気の第十三。

もうすぐ夏が終わる。

都内は昼夜を問わず暑いかと思いますが、関東近郊では明け方頃は随分涼しくなってきました。
ふとした瞬間に秋の訪れを感じます。

七十二候の初候は「涼風至(すずかぜ いたる)」、
次候は「寒蝉鳴(ひぐらし なく)」、
末候は「蒙霧升降(ふかき きり まとう)」です。

今年の夏は梨を多く頂きました。
千葉県出身の私は、この時期に出回る「幸水」がとても好きです。
松戸も梨の名産地。
つながりを感じます。

次節は『処暑』です。