『白露』

今日から二十四節気の『白露(はくろ)』です。

「白露」は二十四節気の第十五。

七十二候の初候は「草露白(くさの つゆ しろし)」、
次候は「鶺鴒鳴(せきれい なく)」、
末候は「玄鳥去(つばめ さる)」です。

昼はまだまだ暑いですが、明け方や夜の空気が随分と涼しくなりましたね。
再び、一回飛んでしまいました。
処暑は夏の終わりといった感が強く、名残惜しい季節です。
逆に、白露は秋の風情を感じる瞬間が日に日に増していき、収穫の喜びなどが聞こえてきそうです。
ふと耳を澄ませば、スズムシも大合唱しています。
スズムシは松戸のお隣、市川市の市民の昆虫として制定されています。
秋はとても賑やかです。

次節は『秋分』です。